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(23)UDC2人制クリニックを受講して K・M審判員 |
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首都圏野球審判協会に入り、審判の難しさ、面白さを日々教えて頂いています。その中で、自分の動きに疑問や悩みも出て来ました。 諸先輩方より、その内容の確かさを伺っており、自分のスキルアップの為にも大変楽しみでした。 リリースまで見る事によって、送球を正確に判断してジャッジする。この点では、自分はより早くジャッジするポジションに入りたい為に、目を切る癖があることに気がつきました。 いろいろ出来ていない部分が、一つ一つ浮き彫りになり、本当に自分のためになる2人制クリニックでした。 もちろん、他にもたくさんの内容がありました。しかし、講習を受けている時は理解したつもりでも、まだ自分自身の身についてない部分が大半です。これからも受講して、少しでも身に付けられるようにしたいと思っています。 今年は二人制審判に積極的に取り組むつもりです。今後とも諸先輩審判員の皆様よろしくお願いいたします。 (2011年1月15日) |
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